ジャグラー、なんて呼んでます?

ジャグラー、なんて呼んでます?

素直に「ジャグラー」が一般的かと思いますが
一般的に「ジャグラー」と言った場合、現在は「アイムジャグラー」を
指す場合が非常に多いかと思います。

しかし最近は「ラブリージャグラー」「ジャンキージャグラー」の登場で
それらと区別するためか、話すときに「ジャグラー」を省いて
「アイム」や「ラブリー」「ジャンキー」などと言う場合も
増えてきているのではないでしょうか?

5号機以前にも、「ジャグラーガール」や「ファイナルジャグラー」など
「ジャグラー」に別の言葉が付いた機種名は存在しましたが
「ファイナルジャグラー」を「ファイナル」と呼んでいる人は
ごく少数だったはずです。
ナゼか、ジャグラーガールは、「ガール」と呼んでる人が
結構いましたが・・・

パチスロ アイムジャグラー・スポット攻略法

ラブリージャグラーと、アイムジャグラーを区別して呼びたい気持ちは
よくわかります。
なぜなら、リール配列も違いますし、ボーナス確率も違うわけですからね。

しかし、ジャグラーの魅力は、単純明快なところなので
あまり、リール配列や内部確率をいじることに私は賛成しません。
ジャグラーも5号機移行で、試行錯誤しており、いずれ配列も確率も
一定に落ち着くものと思われますが・・・

初代ジャグラーの動画です。2001年2月の登場でした。


パチスロ 負けないアイムジャグラー立ち回り法
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ラブリージャグラーA

このラブリージャグラーは、5号機ジャグラーシリーズとしては
内部仕様にマイナーチェンジが施されています。

ボーナス確率にもかなりの変更が加えられており
アイムジャグラーよりも、機械割りが全設定で約2%上がり、
小役同時抽選は、なくなりました。

ラブリージャグラーA

告知演出に大きな変更があり、GOGOランプの点灯色にピンクと赤があり、
ピンクはBIG・REG共通、赤はBIG確定(赤7)となります。

GOGOランプが点灯し、次ゲームのレバーオン時にランプ点灯色が赤に変化すれば
嬉しい赤7確定となります。 
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アイムジャグラー7

このアイムジャグラー7は、アイムジャグラーEXの次に出た
5号機パチスロ ジャグラーシリーズになります。
アイムジャグラーEXとの違いは、若干の内部確率の変更のみです。

※若干、機械割が下げられています。


アイムジャグラー7


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アイムジャグラーEX

5号機パチスロの時代の、記念すべき初のジャグラーシリーズ。

5号機パチスロ仕様なので、当然ながら内部確率が一新されています。
リール配列にも変更がほどこされており
ジャグラーシリーズとしては、初のフルモデルチェンジとなりました。

アイムジャグラー

機械割りは、当然ですが4号機のジャグラーシリーズよりも
低く設計されています。(設定6で約105%)

告知方法は、ジャグラーガールと同様。
(先告知、告知音あり)
抽選方式は、同時抽選によりチェリーとの重複当選があります。

※単チェリーは重複当選確定。(順押し時)

1G連チャン時は、「軍艦マーチ」、11〜111Gでのゾロ目ゲーム数時の
ボーナス当選時は「運命」がBGMに流れる。

アイムジャグラーEX ボーナス確率
設 定BIGREG機械割(メーカー発表)
11/2871/45595.8%
21/2821/44296.7%
31/2821/34898.7%
41/2731/321100.8%
51/2731/268102.8%
61/2681/268105.1%

パッと見たところ、REG確率がかなり上がっていますが、BIG確率は設定6でも、4号機ジャグラーの
設定2〜設定3の中間位でしょうか。 かなりキツめな印象を受けます。
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ファイナルジャグラー

4号機最後のジャグラーシリーズとなる、ファイナルジャグラー。

内部仕様は、ジャグラーTMと同じです。

ファイナルジャグラー

4号機〜5号機への移行期の中でのリリースだったため
設置的には、伸びなかったようです。
ホールでの使用も、期間的に短かったこともあり
出玉面では、渋かったように思います(笑

しかし、4号機最後のジャグラーシリーズとして
このファイナルジャグラーは、ジャグラーの歴史を語る上では
貴重な存在でしょう。

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ジャグラーTM

内部確率に関しては、ゴーゴージャグラーSPから変更点はない。

告知演出として、「無音スタート」が追加されました。
発生条件が、「BIG成立時の1/8で発生」と、プレミア的な扱い。

GOGOランプは、先告知は無く完全後告知となっています。

ジャグラーTM

4号機時代も後半にさしかかり、かなりの設置がみられました。
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ゴーゴージャグラーV

ジャグラーVのリメイク機です。
先告知のタイミングなども、完全にジャグラーVを踏襲。

ゴーゴージャグラーV

リプレイ絵柄の、リスが可愛い台でしたね。
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ジャグラーガール

このジャグラーガールより、「告知音」が搭載されました。
ジャグラーVなどと同じく、レバーオン時の先告知も搭載されていますが
ジャグラーVとは、先告知のタイミングが若干異なります。
(ジャグラーVは、ウエイト解除時なのに対して、ジャグラーガールは
「レバーオン即」となっています。)

ジャグラーガール

筐体のマイナーチェンジもおこなわれ、リール幅の増加にともない
絵柄がさらに大きく見やすくなりました。
ストップボタンも大きくなり操作性の向上に貢献しています。

ジャグラーガールの告知音に関は、ボケ〜っとして打っていると
「ポコッ!」という激しい音でビクっとしてしまうことがあります。
告知音搭載には、賛否両論ありますが
私個人的には、告知音は必要なし・・・ というのが持論です。

やはりジャグラーの最大の魅力である、ひっそりと輝くGOGOランプを
楽しむためには、衝撃的な告知音は必要なしと思うのです。
もう少し、マイルドな音であれば良かったのに・・・ などと思ってしまいます。








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ハイパージャグラーV

ジャグラーシリーズとしては、初めて(最初で最後?)バックライトによる
演出や、予告音などを搭載した意欲作でした。

ハイパージャグラー

リール配列、内部確率はゴーゴージャグラーSPと同じです。

ベットボタンが効かなくなる「フリーズ」や
レバーオン時のバックライト予告フラッシュ
リール停止後のバックライト演出、スペシャルテンパイ音他
多種多様な、演出が盛り込まれていました。

予告演出発生時は、変則押しなどにより、
色々な楽しみ方の出来る台に仕上がっていました。

しかし、目押しの出来ない年配客などには
ベルの取りこぼしにより発生する、スペシャルテンパイ音や
小役orボーナス時の派手な演出などは
あまり受け入れられず、人気度はいまいちでした。







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ゴーゴージャグラーSP

このゴーゴージャグラーSPは、リール配列、ボーナス確率等
初代ジャグラーと同一。

ゴーゴージャグラーSP












新筐体となり、MAXベット、バックライト搭載、80ミリのワイドリール採用などにより
操作性・絵柄の視認性が向上しました。
さらにサウンド面でもステレオスピーカーの採用により音質の向上が図られました。
小役確率の一部変更(ブドウ)により機械割りが若干UPした点も忘れてはなりません。


ゲーム性は、初代ジャグラーを完全に踏襲し 完全後告知のみとなっています。

ゴーゴージャグラーSPが出る前には、北電子からは
ワンダーレビュー2という台も出ており、ある程度の設置が見られました。

ワンダーレビュー












     ※ワンダーレビュー2  ●リール左下に告知ランプがあります。
     なつかしいですね〜
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ジャグラーV

初代ジャグラーとの違いは、「先光り」が採用されたこと。
初代同様、MAXベットなし。

※ジャグラーVの先光は、レバーオン後のウエイト解除時。
ジャグラーガールの「レーバーオン即」とは異なる。
後告知(3/4) 先告知(1/4)

リール配列、ボーナス確率などは、初代ジャグラーと同一。


ジャグラーV

絵柄に関しては、7の絵柄がピンクになっており
リプレイ絵柄が、北電子っぽくない(?)アルファベットのロゴになっています。
この機種が出たての頃は、モーニングサービスも禁止となり
GOGOランプが断線されていることも、ほぼなくなりました。

GOGOランプの認知度が高まりつつあり、ジャグラー人気の兆しが
見え初めてきた時期ではなかったかと思います。

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ジャグラー(初代)

1996年北電子より、リリースされました。

リールは、現在の筐体よりもかなり細く、絵柄も小さかったですね。
しかし、初代ジャグラーには現在のジャグラーにはない
ある種の「妖しさ」があったように思えます。

GOGOランプの光り加減も、一番色気のある光だったのではないでしょうか・・・
「北電子独自の乱数生成方式」による、強力な「ジャグ連(または、北連)」は
ホールの至るところで歓喜の声を呼びました。

初代ジャグラー

しかし、残念なことに初代ジャグラーの登場当初は、
朝一のモーニングサービスが一般的であった為、GOGOランプが断線されている
ケースが多く、リーチ目のみによるフラグ察知が主流だったように思えます。
その後、モーニングの禁止とともに徐々にジャグラーのGOGOランプの魅力が
見直され現在に至っているのが現状です。

当初は、連チャンとハマリを繰り返す激しい挙動から
「無抽選ゾーン」が存在するのではないか?などと雑誌に記述されていた
こともあるくらいです。(完全確率抽選なので、当然ですが無抽選ゾーンなるものは存在しません)
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